デリケートゾーンに使われるレーザー治療の種類をご紹介!

ご紹介

そもそも、デリケートゾーンのレーザー治療には大きく分けると2種類の治療法があるのを知っていましたか?

 

レーザートーニング」と「Vホワイトインティマレーザー」。

 

この2つはどういったレーザー治療法なのかご紹介したいと思います。

 

 

レーザートーニング(メドライトC6)

VラインやIラインの表面にある一般的な黒ずみ治療によく使われる

 

基本的な黒ずみとは、下着の摩擦だったり強い刺激の繰り返しなどで色素沈着が起こってしまい、VラインやIラインの表面に黒ずみが見えてしまうのです。そう言った場合にはレーザートーニング(メドライトC6)がおすすめです。

 

 

Vホワイトニング(インティマ)レーザー

Iラインの表面やその内側(大陰唇、小陰唇など)のデリケートゾーン全ての黒ずみ治療の場合によく使われる

 

加齢など女性ホルモンの崩れなどで、さらに角質が厚くなり、Iラインの内側まで深く色素沈着した状態のことをデリケートゾーン全ての黒ずみと言います。その際にはVホワイトニング(インティマ)レーザー治療がよく行われています。

 

黒ずみの症状によってどのレーザー治療にするのか変わってくるので、専門家の下、適切な治療法を選ぶようにしましょう。

 

 

 

レーザートーニング

メドライトC6という医療用レーザー機器を用いて使う治療法です。

 

レーザー自体のパワーはそれほど強くなく、使用したい部位にレーザーを当ててメラニンを少しずつ減らしていくのです。
従来のレーザー治療では困難だった肝斑などの色素系の病変を一気に治療が可能となったのです。

 

 

一昔では、レーザーの刺激で肝斑が悪化した事もあり、レーザー治療での肝斑治療は不向きとされていました。昔のレーザー治療では中心部のエネルギーが高く、その周りが弱い照射形だったのです。
その為、中心部が強すぎて肌が炎症を起こしてしまう事もあったのです。それを改善した物がメドライトC6が発する照射強度が均一の「トップハット型」と呼ばれるレーザー光なのです。

 

ポイント!

メドライトC6は非常に弱いレーザーの照射のため、皮膚炎を起こさず、角質層の薄いデリケートゾーンにも、安全であると判断されたことから美容皮膚科や美容クリニックなどでも使われるようになったのです。

 

ちなみに、治療には麻酔を使用しないため、チクっとする痛みもありますが、輪ゴムを弾いた感じくらいの感覚です。
「ちょっとそれも嫌だな」って思う人でも安心!患部を冷却しながら行いますので比較的痛みもかなり軽減されるかと思います。

 

 

 

Vホワイトニングインティマレーザー

 

Vホワイトニングインティマレーザーは通常のシミを消すレーザー治療とは違い、セルビウムYAGレーザーと呼ばれる他種レーザーと比べても、肌の奥深くまで照射されないので、肌トラブルの影響を受けにくい特性があります。


 

その為、デリケートゾーンの内側から治療していく方法になっているのです。治療内容は主に、デリケートゾーンにある大陰唇や小陰唇に蓄積され厚くなった角質や色素沈着した皮膚の黒ずみ部分を薄い層ごと削りとっていくのです。デリケートゾーンの内側部分やIラインによく使われることが多いです。

 

麻酔も注射ではなく、薄い皮膚角質を削り取るため、麻酔クリームを使って施術していきます。施術も15分くらいで終わるものなので、体にそれほど負担はかからないですね。

 

ポイント!

個人差はありますが、黒ずみ部分を確実に削り取っていくので、1回の施術で黒ずみが薄くなったと言う人もいます。数ある治療法の中でも、特に即効性があると言ってもいいでしょう。

 

また、この治療法は子宮口近くまでレーザーを照射することができるため、黒ずみ以外にも尿失禁や産後の引き締めなど、女性の悩みにも対応してくれるので様々な治療にも使われているのです。

 

 

 

レーザートーニング治療は実際にどうなの?

実際にどうなの?

レーザートーニング治療で使われるメドライトC6には長い波長を持っているため、皮膚の奥深くまで到達し、コラーゲンの生成を促してくれます。そのため、シミや黒ずみ以外にも、肌のハリ感やキメも改善してくれるのです。
肌をケアして美肌に導いてくれる黒ずみで悩んでいる女性には嬉しいレーザー治療です。

 

施術回数も1〜2週間くらいに1回の割合でやっていきます。ただ、このレーザートーニング治療は黒ずみが解消するまでに5〜10回ほど通う必要がありますが、個人差もありますので、10回以上通い続けなければ薄くならない人もいれば5回以内で薄くなる人もいます。

 

チェックポイント!

施術費用も各一箇所で約10,000円〜20,000円で設定されている所が多いです。

 

弱いレーザーを当てて徐々に黒ずみにアプローチしていく方法なため、複数回にわけて施術する事が前提なのです。美容皮膚科や美容クリニックでも「複数回パック」などのプランが用意されていますよ。

 

 

例:Vラインでは6回パックで約50,000円程、Iラインでも6回パックで約51,000円程。
1回あたりの施術費用が約8,300円となり、通常の料金プランよりも1,700円程お得になります。

 

料金プランは各クリニックによって異なるため、あらかじめ相談やカウンセリングなどをして確認しておくと良いでしょう。

 

 

 

Vホワイトニングインティマレーザー治療は実際にどうなの?

どうなの?

デリケートゾーン内側と外側全体の黒ずみにアプローチできるため、蓄積された色素角質を確実に薄く削り取る事が出来ます。それに、麻酔を使うため「レーザートーニング治療」のように傷みが出る事無く、痛みを伴わずに治療ができるのは嬉しい治療法だと思います。

 

高い効果が実感できるものなのですが、それに比例して施術費用も高額になってくるのがちょっと痛いです。

 

チェックポイント!

Vホワイトニングインティマレーザーの治療費は1回の施術で「約100,000円〜」

 

 

非常に高額に設定されています。1回の施術で効果が期待出来る分、それに見合った料金設定だと思われますね。

 

少しでも早くコンプレックスである”デリケートゾーンの黒ずみ”を何とかしたと思うのであれば、費用は高いのですが、即効性を求めるのであればおすすめな治療法です。

 

 

 

レーザー治療が高過ぎるなら自宅で簡単に出来るケアがおすすめ!

おすすめ

黒ずみが気になるからレーザー治療も視野に入れている。
でも、実際に調べてみたら意外に高額でなかなか一歩が踏み出せない!

 

 

そんな考えを持っている人も少なくないと思います。
完全に黒ずみが消えてなくなるのであれば高額でもやり甲斐はあるのでしょうが、「解消率100%」にはいかないと思います。
しかも、レーザー治療後のケアを怠ってしまうと、黒ずみは繰り返してしまいます。

 

 

ポイント!

なぜなら、デリケートゾーンは皮膚の角質が薄いため、もともと摩擦などに弱い構造となっているからです。下着での摩擦、お風呂やトイレでの刺激などにより、すぐに色素沈着が起こってしまい徐々に黒ずみへと繋がってしまうのです。

 

 

勇気を振り絞って施術したレーザー治療も水の泡になってしまう恐れも出てきてしまいかねません。それならいっその事、レーザー治療を行う前に試しに自宅で簡単に出来るケアをしてみませんか?

 

 

セルフケアも数ヶ月間はやり続けなければ効果は実感できないかと思いますが、やってみるだけの価値はあると思います。費用もレーザー治療に比べれば遥かに安い買い物なので、それで「黒ずみが薄くなった!」そう思えればレーザー治療よりも節約できて嬉しい限りです。当サイトではそんな、デリケートゾーン専用の黒ずみケア商品を紹介してありますので参考までにどうぞ!

 

 

 

 

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