紫外線は脇の黒ずみの原因ではない!

原因ではない

美白を目指している女性の天敵でもある”紫外線”
紫外線は肌を黒くしてしまう原因(黒ずみの原因)があるからです。外出する際には必ず紫外線対策をしている方も多いのではないでしょうか。それくらい紫外線による肌へのダメージは計り知れないのです。

 

そもそも、肌の黒ずみになってしまう過程はみなさんがよく知っている”日焼け”です。

 

日焼けもメラノサイトと言う細胞が紫外線から肌を守ろうと肌の色を濃くしているのです。でも、一般的な日焼けであれば肌のターンオーバーにより皮膚が毎日生まれ変わっているので、メラニン色素が皮膚に沈着しても角質となり垢となって剥がれていくのです。

 

ただ、肌のターンオーバーが乱れてしまうと細胞の生まれ変わりも正常に機能しなくなる為、メラニン色素が沈着したままの状態になってしまう、すなわち黒ずみへと変貌を遂げてしまうのです。

 

これが一般的に起こってしまう肌の黒ずみの原因です。

 

が、

 

そもそも、脇って紫外線を浴びるの?
一度イメージしてみて下さい。
どう考えても長時間脇を挙げながら遊んだり作業したりしないですよね。日焼けをしたいが為に脇を挙げて日焼けする人は稀にいますが、そんなにやっている人は少ないと思います。むしろ後々黒ずみになる可能性があるかもしれないので、美白美人を目指している方は脇を挙げて日焼けはしないと思います。

 

脇の黒ずみの原因は紫外線以外の可能性が高い!

 

では、どのような原因があるのか探っていきたいと思います。

 

 

 

紫外線以外で脇の黒ずみになる原因

黒ずみの原因

脇の黒ずみは紫外線によるものではない確率が高いとわかりました。では紫外線から生まれる黒ずみでないとすればどのような原因があるのでしょうか?

 

考えられる原因としては3つほどあります。
お風呂での黒ずみ」、「脇毛処理による黒ずみ」、「制汗剤による黒ずみ
もし、脇の黒ずみが発生してしまった場合はそれらの原因が考えられるのだと思います。では詳しい脇の黒ずみ原因の内容をご紹介していきます。

 

 

 

お風呂で洗う際の刺激が原因

刺激

脇の黒ずみが気になってしまった時、お風呂などで脇の黒ずみになってしまった部分の垢を落とそうとして乱暴に洗っていると脇には相当な刺激を与えている事になります。
人の皮膚は外部刺激から身を守ろうとして肌の角質をどんどん厚くして固くなっていくのです。
これは肌の防衛機能が働いているからなのです。

 

皮膚を守る細胞(メラノサイト)が外部刺激に反応してメラニン色素を出して身を守ろうとするのです。その際にメラニン色素が皮膚に沈着すると、肌が黒く変わっていくのです。

 

と言う事は、お風呂場で脇をゴシゴシと洗っている方がいれば要注意なのはわかるはずです。知らないうちに脇に黒ずみが発生してしまう恐れがあるからです。

 

また、すでに薄っすらと黒ずみになっている方が黒ずみの垢をゴシゴシ取ろうとしているのであれば強い刺激によってメラニン色素がどんどん増えていき、結果的に質素沈着を起こしていまい黒ずみへとなってしまうのです。

 

このような誤った行為は逆に黒ずみを悪化させる原因に繋がってしまうので注意が必要です。

 

 

 

脇毛処理による原因

脇毛処理

脇の毛と言うのは他の毛に比べると太くて縮れています。一説によれば脇の毛と陰部の毛は生殖を促すために生えている毛なのです。その為、フェロモンを含んだニオイのする毛になっているのです。

 

でも、現代では魅力的なパーツが多くなっている為、そのフェロモンの意味が無くなってきているのです。脇毛は女性にとってあまり要らないものと感じるようになり、脇毛を処理したいと思う人が大半以上占めているのではないでしょうか。

 

脇毛処理にもひとによってやり方が違います。セルフ脱毛、サロン脱毛、剃るなどがあります。

 

が、これらは黒ずみになるリスクを高めているのです。

 

当てはまる人もいるかと思いますが、今自分の脇毛がブツブツしたような脇になっていませんか?当てはまっている人は脇毛の処理の仕方が原因の可能性が高いのです。

 

 

脇毛は他の毛に比べ太くなっていると先程言いました。と、言う事は他の毛よりも処理した時の肌に与えるダメージが大きいのです。

 

自分で脇毛を抜く、カミソリなどで脇毛を剃る事により、肌に強い刺激を与えてしまいます。それにより、毛穴の入り口に傷が出来てカサブタになり、毛穴を閉じてしまう事があるのです。

 

その為、埋没毛となり脇毛が外に出てこれず炎症を起こして肌が荒れてしまい、脇がボツボツしたようになってしまうのです。

 

これが続いてしまう事により、色素沈着が起こり黒ずみになってしまうのです。

 

 

 

制汗剤による原因

制汗剤

特に汗をかきやすい夏場などに多く見受けられますが、脇の臭いや汗が気になる方は制汗剤を使う人が多いと思います。市販に売られている商品なんかだと値段もお手ごろだし使い勝手が良いのでついつい外出する際には使っちゃいますよね。

 

でも、その制汗剤は使い過ぎると黒ずみの原因となってしまう事も有り得るのです!?

 

そもそも、制汗剤には”抗菌剤”と言われる雑菌の繁殖を防ぐ作用と”収れん剤”と言われる汗を抑える作用があります。それ以外にも香り成分、嫌な臭いを吸着してくれる成分や臭いを消臭してくれる成分、殺菌成分と色々と含まれているのです。
これらの成分は人間の身体から出てくる汗と結合して汗腺に蓋をする仕組みになっているのです。これで汗を抑制したり嫌な臭いを抑制したりしてくれるのです。

 

ただ、気になるキーワードは”汗腺に蓋をする”と言う事です。
制汗剤を使い過ぎてしまう事で長時間、汗腺に蓋をしてしまいます。その為、老廃物の排泄が悪循環になってしまい、逆に汗の臭いがキツくなったり、脇の痒みや黒ずみの原因になることがあるのです。また、汚れや毛穴の中に皮脂が溜まってしまうことでも同じ原因になってしまう事もあるので要注意です。

 

関連記事:脇の自己処理がやめられない人

 

まとめ

まとめ

脇の黒ずみの原因は、

 

皮膚への過剰な刺激によって

 

  • 角質が厚くなったこと
  • メラニン色素が沈着したこと
  • ターンオーバーが乱れたこと

 

汗や臭い菌が出てくる汗腺を防いだことにより

 

  • 廃物の排泄が悪循環になったこと
  • 汚れや毛穴の中に皮脂が溜まったこと

 

が当てはまります。

関連記事:脇の黒ずみNG対策|逆に黒ずみになってしまう内容とは?

 

 

 

 

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